有田ポーセリンパークとは- About -

入場無料

有田ポーセリンパークのご案内

有田ポーセリンパークとは

パークのシンボルであるツヴィンガー宮殿を中心に
広々とした庭園・有田焼体験工房・登り窯・展示館・飲食店・お土産品売り場などの施設があり
「酒・器」のテーマパークとなっています。
車椅子(5台) ベビーカー(3台) 無料で貸し出し

ガイドマップ

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有田ポーセリンパークの歴史

有田ポーセリングパークの歴史1
有田ポーセリングパークの歴史2

1993年4月18日。香蘭社、地元・有田の有志や企業が出資し、有田の町にドイツ・マイセンにあるツヴィンガー宮殿を模した宮殿を中心にした公園を造り、有田の魅力を国内外に発信するポーセリンパークをオープンしました。ポーセリンは英語で磁器、パークは公園を表す言葉。いわゆる「磁器の公園」の誕生です。

有田町と姉妹都市でもあるマイセンとの交流の始まりは、1970年にまでさかのぼります。有田の人たちは、東ドイツのドレスデン博物館に膨大な数の古伊万里や柿右衛門様式の有田磁器があることを知りました。彼らは、17世紀にオランダの東インド会社により輸入されていた有田磁器が当時のヨーロッパでどう評価されていたのかを確かめ、東西陶芸文化を比較して、当時の交流の軌跡を知ることが必要だと考えました。 しかし当時の東ドイツは共産主義国。容易に渡航できませんでした。さまざまな人たちの協力を得て、ようやく渡欧。250年の時を経て、有田町とドイツとの交流が再開します。

1975年に、ドレスデン博物館が秘蔵している有田磁器が日本に里帰りし、福岡大博覧会で「古伊万里里帰り展」が開催されました。これを機に、1979年に有田町とマイセン市は姉妹都市となり、その後さまざまな交流が行われるようになりました。

このポーセリンパークは、長きにわたるマイセンとの交流の象徴です。有田磁器を鑑賞するだけでなく、公園内での食事や買い物を通して、有田町の魅力を存分に体験できる施設です。現在では、国内外からたくさんのお客様をお迎えしています。

運営会社について

有田ポーセリンパークは、1985年創業の有田市の酒造メーカー・宗政酒造株式会社が運営しています。
宗政酒造は、会社の名前にもなっている清酒「宗政」をはじめ、佐賀県産二条大麦100%を使用した本格麦焼酎「のんのこ」「黒泉山」、本格芋焼酎「のんのこ芋」「古陶里」、梅酒「梅酔い人」を製造している、地元有田を代表する酒造メーカーです。
2017年から観光事業も開始し、器と酒と観光で、有田の魅力を世界に発信しています。

ご注意

園内は、お客様が一般的なスナップ写真を撮影される場合を除き、商業目的、婚礼記念あるいはコスチューム等を着用しての撮影は、すべて有料となっており、撮影機材の無断持込と無断撮影を固くお断りしておりますので、予めご了承ください。
スタッフから注意を受けた場合は、速やかに撮影を中止しスタッフの指示に従ってください。